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木皿

すっかり北欧アンティークのアイコンのような存在になっている木皿ですが、そんな中でも使えるコンディションのものをご紹介したいと思います。

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フィンランド、18-19世紀。

極寒の北欧で田舎で使われていた庶民の器です。

陶磁器の生産がない地域では、錫や鉄の皿を作るよりも木を削って作ったほうが早くて効率が良かったのでしょう。もともと残っている数が少なく、英国やフランス、日本での人気も上がってきているため、現地での価格も年々上昇しているように感じます。あっという間に、入手困難なアイテムになるのではないかと。

 

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少し肉厚でしっかりと固いので、まだ実用でお使いいただけます。

オリーブオイルなどで拭き取るように磨いてから使うと長持ちしますね。

 

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□ 木皿

W18.8×D18.5×H1.4 cm

Finland、18-19世紀

(Sold)  ありがとうございました。

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