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Pewter bottle

18−19世紀の北欧に暮らしていた農民や漁師の道具が編集された「農民の失われた美しい道具」という古本をフィンランドの蚤の市で見つけてから、いつか欲しいと思っていた錫のボトル(水筒)を今回見つけることができました。

資料によると、ヨーロッパで錫製品が作られだした1300年代より、数世紀後に錫を扱う技術が北欧に渡り、最初は水差し、その後にプレートやゴブレット、ボトルも作られるようになったようです。上流階級の好む銀製品のカタチを真似て錫で様々なものが作られるようになったようです。

今回見つけたボトルは小さなサイズのもので、おそらくお酒を入れてポケットにしのばせていたのでしょう。

スウェーデン、1700−1800年代

 

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